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【イベントレポート】工場見学ツアー in 岡山 大公開!

【イベントレポート】第1弾 工場見学ツアー in 岡山 大公開!

記念すべき、アマノフーズ初のファンイベント。

今回は、アマノフーズの商品がどうやってつくられているのかを、実際に“見て、知って、味わう”ことができる「工場見学ツアー in 岡山」を2025年8月22日に開催しました!

 

嬉しいことになんと71名ものご応募が集まり、その中から抽選で10名様を岡山県里庄町にある製造工場にご招待!
こだわりが詰まったものづくりの現場に触れ、つくりたての美味しさに出会う、貴重な一日をじっくりレポートします!

 

岡山にある工場の様子

 

いよいよ工場見学ツアーがスタート!

 

参加者の皆さんがぞくぞくと工場に到着され、まずは「開会式」からスタートです!

 

「ようこそ、岡山工場へ!」という工場長の挨拶とともに、見学ポイントのレクチャーをしました!開会式が終わるころには、皆さんの目がキラキラしていて、「早く見たい!」という前のめりな気持ちが伝わってきて、社員もテンションが上がってしまいました♩

 

開会式の様子

担当者から日々のものづくりへのこだわりを熱弁!

 

開会式を終えて、お待ちかねの製造工程の見学です!

 

でもその前に、まずは衛生服に着替えて、ほこりを取る粘着ローラーで全身をコロコロ!手洗いと消毒、さらに全身のほこりを強い風で吹き飛ばす「エアーシャワー」を浴びます!

そうすることで、やっと製造現場へ!

 

衛生服を着て製造工程に向かう社員と参加者

「安全・安心」なものづくりを支える大切な準備

 

舞台裏に入る特別な体験へ、さあ出発!

 

さあ、いよいよ工場に潜入です!

見学するのは、「減塩いつものおみそ汁 なす」の製造工程。一歩足を踏み入れると、ふわりと味噌の香りに包まれて、一気に食欲が湧いてきます(笑)

 

ここでは毎日たくさんの味噌を扱っているのですが、なんと1日平均2,000kgもの味噌を使っているんです!その膨大な量に皆さんから「えー!」と驚きの声が!

 

「減塩いつものおみそ汁 なす」の製造工程を見学する様子

窓の先には箱に詰められた味噌を手際よく開封する社員の様子が

 

次は、大きな鍋で調理をする工程へ!

ここでは家庭と同じように、具材と調味料を混ぜ合わせておみそ汁やスープ、雑炊やにゅうめんといった商品をつくっています。

 

アマノフーズでは美味しさを追求するため、おみそ汁は具材に合わせて味噌や出汁を使い分けているんですよ!

 

おみそ汁が大きな鍋に入っている様子

続いて、具材の充填(じゅうてん)です!

 

素揚げして冷凍したなすが1食分ずつパックトレーに入れられ、どんどん流れてきます。レーンを止めることなく、人の目でなすが均等に入っているか確認され、素早く調整。熟練の技が光ります!

 

そして、パックトレーに先ほどの大きな鍋でつくったおみそ汁が注入されていきます。

具材の充填(じゅうてん)の様子 おみそ汁が注入されたパックトレーが並ぶ様子

その後、案内されたのはマイナス30℃の巨大な凍結庫

 

出来上がったおみそ汁を8時間以上かけてじっくり凍らせ、つくりたての美味しさをギュッと閉じ込めます。扉が開いた瞬間、足元から突き刺すような冷気に思わずブルっと身震い!吐く息が白くなるほどの極寒に、皆さん声が出ません…!

 

マイナス30℃の巨大な凍結庫を目の当たりにする参加者

外は暑い真夏日でしたが、倉庫の中は極寒…!

 

凍結の次は、いよいよフリーズドライの秘密が詰まった乾燥の工程へ!皆さん、フリーズドライ食品がどのように乾燥されているかご存じですか?

実は、真空状態にすることで、マイナス温度のまま食品の中にある氷を直接水蒸気に変えて水分を飛ばしているんです!

 

過度な熱がかからないため、熱に弱いビタミンなどの栄養価や香り、風味を失うことなく、食材本来の美味しさを保つことができるんですよ!

 

乾燥を終えたおみそ汁が保管庫に保存されている様子

乾燥を終えたおみそ汁は、吸湿性が非常に高いため、すぐに保管庫へ!

この保管庫は湿度が30%程度に保たれており、中に入ると喉がカラカラになるほどの乾燥状態です。

 

保管されている方品を眺める参加者

フリーズドライの秘密が詰まった乾燥工程が終わったら、完成まであと少し

 

ついに最後の包装工程です!

 

ここでは、乾燥を終えたフリーズドライブロックが、一つひとつ丁寧にアルミフィルムで密封されていきます。こうして空気や光に触れないようにしっかり包むことで、美味しさを長く保てるんです!

 

最後に、厳しいチェックをクリアした商品だけが箱に詰められ、皆さんの元へと出荷されます。

 

パッケージされた「いつものおみそ汁 なす」

お馴染みの商品に、参加者からは「いつも飲んでるやつだ!」という声があがりました

 

美味しさの裏側にびっくり!知って楽しい工場の秘密

 

工場見学の後は、ちょっと休憩も兼ねて“お勉強タイム”です!

 

お勉強といっても堅苦しいものではありません!お店に並んでいる商品が、どんな工夫で皆さんのもとに届いているのか、営業担当の社員が楽しくお話ししました。

 

店頭に並ぶまでの裏側を知っていただくことで、「そうだったんだ!」と新しい発見をしてもらえたはず!

お勉強タイムの様子

お勉強タイムを楽しむ参加者

クイズの答えを先に見せてしまうというミスに皆さん笑顔(笑)

 

続いては、アマノフーズの秘密を楽しく学べるクイズコーナー

ここでは開発担当の島村から、フリーズドライ食品の歴史や新商品の開発秘話などをクイズを交えてご紹介。思わず「へぇ〜!」と声があがる場面もあり、会場全体が盛り上がりました!

 

そして、楽しい時間の締めくくりは参加者の皆さんと社員の座談会です。

「淡路島の玉ねぎが甘くて本当に美味しいので商品化して欲しい!」「納豆汁はなかなか食べる機会がないけれど、フリーズドライで簡単に美味しく食べられると嬉しい!」なんてユニークなご意見も飛び出して、とても参考になりました!

 

クイズコーナーで開発担当者のしまむらさんが説明する様子

商品の見本を見せながらご紹介。なかでも注目を集めたのはフリーズドライ食品の「アイスクリーム」

社員と参加者の座談会の様子

社員と参加者の座談会の様子

 

本当にフリーズドライ食品!?ワクワクの試食体験

 

工場見学と勉強会の後は、待ちに待った試食タイム

この日の目玉は、なんとフリーズドライ食品の「うなぎ飯」!釜にお米と水を入れて、そこにフリーズドライの具材を投入。火をつけると、「ほんとに復元されるの?」「具がしっかりしてる!」とあちこちから声が聞こえてきて、会場の空気は一気にわくわくモードに♩

 

ふんわりと漂う香りに「いい匂い!」と声が上がり、期待は最高潮!「これ本当にフリーズドライ食品!?」と驚きの声が続出しました。ちなみに食べていただいたお食事は、一般には販売されていない、この日のために特別に用意した試食セットでした!

フリーズドライ食品の「うなぎ飯」

フリーズドライ食品の「うなぎ飯」が鎌に入った様子

炊き上がった釜の中をそっと混ぜると、ごろっとしたうなぎが現れました!

フリーズドライ食品の諸食を楽しむ参加者

他にも、「肉吸い」「エビチリ」、水で戻す「五目とろろ」「そうめんのつゆ」三ツ矢サイダーで戻す「フルーツポンチ」など、様々なフリーズドライ食品を実食!

 

なかでも会場が盛り上がったのは、フリーズドライ食品の「串カツ」でした。まるで本物の串カツを揚げるように、お湯の中に串を差し込むと、ブクブクと泡を立てて…完成!子どもたちも「自分でやってみたい!」とチャレンジするなど、会場はお祭りのようなにぎわいに!

 

しまむらさんがフリーズドライ食品の「串カツ」を調理する様子

島村が自ら調理して提供!

参加者が調理にチャレンジする様子 フリーズドライ食品の復元を見守る参加者 フリーズドライ食品の試食を楽しむ参加者

 

参加者も社員も、みんなが笑顔で迎えた閉会式

 

工場見学ツアーも、いよいよフィナーレへ!

集合写真の撮影後、社員が参加者の皆さんをお見送り。お土産としてお渡ししたのは、今日の学びと体験が詰まった特別なセットです。

家に帰ってからも思い出を振り返ってほしいという、私たちからの感謝の気持ちを込めました♩

 

参加者と社員の集合写真

「楽しかったです!」「また来たいです!」という声が飛び交い、みんなが笑顔に!

お土産に喜ぶ参加者

今回の工場見学ツアーは、参加者の皆様から参加満足度100%という大変嬉しいお声をいただきました!さらにはこんな感想も!

 

「あんなに丁寧につくられているとは思ってもいませんでした。美味しさを追求し、一つひとつにこだわりを持って商品をつくる皆さんの姿に感動しました」

 

社員の方々が皆さん楽しそうだったのが印象的でした。今回一緒に来た娘が高校生で将来について考える年頃なのですが、仲が良くて雰囲気が良い職場は良いねという話をしました」

 

「何年も、友人への贈り物としてアマノフーズの商品を選んでいます。今日、工場見学を通してフリーズドライの技術やこだわりを学べたので、次からは『美味しいね』と言われた時に、その秘密を話すのが楽しみです!」

 

「あっという間で本当に楽しかったです!今日学んだ美味しさを閉じ込める工夫を思い出しながら、改めて商品を味わってみたいと思います」

 

見て、知って、味わって、そして感動する。

アマノフーズの工場で過ごした一日は、参加者の皆さんの最高の笑顔とともに幕を閉じました。

 

***

 

「美味しさ」へのこだわりや驚きの試食体験を通して、アマノフーズのことをもっともっと好きになってくれていたら嬉しいです!このツアーが、アマノフーズと皆さんをつなぐ大切な「絆」となることを願っています。

社員が参加者にお土産を渡す様子 お土産を受け取り笑が溢れる参加者 「アマノ食堂」の暖簾で記念撮影をするしまむらさんと参加者

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