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子どもと大人でシェアできる「トマたまチーズカレー豚丼」【お悩み解決めしvol.11】

橋本彩レシピ

教えてくれた人

橋本 彩

料理家/主婦

橋本 彩さん

料理系メディアの運営会社でレシピ開発や料理撮影に携わった後、料理家として独立。結婚を機に、夫が喜ぶ家庭料理を研究するように。料理初心者でも誰かに作ってあげたくなる、簡単ボリューミーな家庭料理を得意とする。Instagramでは家族のふだんの食事を発信。1つの投稿の中に料理の工程をのせて紹介する「スワイプレシピ」も人気。

Instagram / 週末ふうふじかん

料理系メディアの運営会社でレシピ開発や料理撮影に携わった後、料理家として独立。結婚を機に、夫が喜ぶ家庭料理を研究するように。料理初心者でも誰かに作ってあげたくなる、簡単ボリューミーな家庭料理を得意とする。Instagramでは家族のふだんの食事を発信。1つの投稿の中に料理の工程をのせて紹介する「スワイプレシピ」も人気。

Instagram / 週末ふうふじかん

日々自分のため、家族のために行う自炊。毎日献立作りに頭を抱えている…。きっと皆さんもそれぞれ自炊に関する悩みをお持ちなのではないでしょうか?

 

そんなお悩みに料理家の橋本彩さんが向き合い、レシピという形で解決方法をご提案するコラム「お悩み解決めし」。

 

第11回は、アマノフーズの公式インスタグラムに寄せていただいたお悩みの中から「子どもも大人も一緒に楽しめるレシピが知りたい」というお悩みをご紹介!

 

トマたまチーズカレー豚丼

橋本さんが教えてくれたのは、トマたまチーズカレー豚丼。トマトの酸味と、カレーの香りが食欲をそそります!

 

風味と食感のポイントを押さえれば、子どもも大人も大満足!

橋本彩

今回はこんなお悩みを紹介します。

 

「辛いもの、酸っぱいものはNGなので、子どもと一緒に食べられるメニューが意外と少ないです。どのようにレシピを考えたらいいですか?」

橋本彩

橋本さん

「小さなお子さんがいる家庭は、どうしても料理を作る際に『味付けが濃いかな?』『栄養のバランスは大丈夫かな?』と考えちゃいますよね。

 

実際、辛いものや酸味があるものはお子さんに刺激が強いですし、大人と同じ味付けだと濃くなってしまうので、その部分は気をつけなくてはいけません。その一方で、食べ進めても飽きないような味付けにすることがポイントです。

 

辛くならない程度にスパイスなどで風味付けすると、子どもも大人も飽きずに食べられる味に仕上がりますよ」

 

子どもと大人がシェアできるレシピのポイント

・肉や卵(たんぱく質)と野菜(ビタミン類)を一緒に調理する

・ネバネバ食材を小さく切り、とろみをつけて食べやすくする

・辛くならない程度に食欲が増す香りを加える

 

橋本さん

「私は『鮭と長芋のオイスターバターしょうゆ』『豚バラ肉とキャベツの旨だれ蒸し』の回でお伝えしてきた通り、たんぱく質系の食材とビタミン系の食材を一緒に調理することが多いです。子ども達には野菜を食べてほしいし、とにかく楽ちんなので(笑)。

我が家は、丼ものにすると子ども達がよく食べてくれるし、おかずとご飯が一皿でまかなえるので、休日のランチはよく丼ものを作ります。

あと、子どもが食べやすくなる工夫として、“片栗粉や、卵などのとろみが出る食材を使う”“食材を小さく切る“があります。子どもって食感と食材の大きさをを食べやすくするだけで、意外と食が進むようになるんですよね。

使う食材と、味の方向性は…、こちらについてはご家族ごとに好みが分かれるので、ご家族の好みに合わせていくしかないですね。ご家族に好きな食材と味付けを聞いて、それをアレンジしていきましょう!」

 

今回橋本さんに教えてもらうレシピは、橋本家でも人気の『トマたまチーズカレー豚丼』です。

 

それでは、早速作っていきましょう!

 

チーズとカレーの風味で食欲アップ!「トマたまチーズカレー豚丼」

トマたまチーズカレー豚丼

「トマたまチーズカレー豚丼」のレシピ

火が通りやすい豚バラ肉を使って、時短調理! カレーライスよりやさしく、親子丼よりさっぱりとした味わいの丼レシピです。

15分

材料(3人分)

材料

・温かいご飯…茶碗2〜3杯分

・豚バラ肉…130g

・トマト…1個

・卵…2個

・ピザ用チーズ…40g

・カレー粉…小さじ1/2

・塩コショウ…少々

 

<調味料A>

・しょう油…大さじ1と1/2

・砂糖…ひとつまみ

・酒…大さじ1

 

・小ねぎ…適量

作り方

トマトを切る
1

トマトは1cmの角切りにし、卵は溶きほぐしておく。

豚バラ肉を切る
豚バラ肉を炒める
2

豚バラ肉は調理バサミか包丁で1cm幅に切り、中火で熱したフライパンに入れ、塩コショウを加えて炒める。

POINT

豚バラ肉からしっかりと脂が出るので、炒める用の油は必要ありません。

豚バラ肉とトマトを炒める
3

豚バラ肉の脂が出てきたらカレー粉とトマトを加えて2分ほど炒める。

調味料を加える
卵とチーズを加える
4

トマトが煮崩れて水分が減ってきたら<調味料A>を加えて混ぜる。溶き卵とピザ用チーズを加え、大きくかき混ぜて半熟状態になったら完成!

POINT

余熱で卵に火を通すことで、とろっとして食べやすい食感に仕上がります。

 

小ネギをのせる

丼に盛った温かいご飯にのせ、お好みで小口切りにした小ねぎを散らして召し上がれ♪

 

トマたまチーズカレー豚丼

※写真はイメージです

 

豚バラ肉とトマト、卵と栄養バランスもよい『トマたまチーズカレー豚丼』に「いつものおみそ汁 野菜」を添えれば、さらに彩りもアップ!

 

キャベツ・ほうれん草・ねぎ・にんじんが入ったおみそ汁は食べ応えも◎。野菜から出る甘味が、カレーの風味を引き立ててくれます。

 

\こちらもおすすめ/

3種のきのこの豆乳スープ
商品情報はこちら

 

橋本彩

橋本さん:「私は普段自分だけの食事だったら、ご飯と納豆とか、本当にシンプルなんですけど(笑)、子どもと一緒の食事ではできるだけ野菜を入れるようにしています。

ご紹介したレシピは、カレーや卵と相性がよいトマトを入れました。お子さんが積極的に食べてくれる野菜で、いろいろアレンジしてみてください。

味付けは、しょう油ベースでカレー粉をプラス。チーズも加えているので、お子さんも大人も満足感が得られるのではないでしょうか。

今回紹介したレシピをベースに、ご家族の好みに合わせてアレンジしてみてくださいね」

 

橋本さん、ありがとうございました! 次回の「お悩み解決めし」もお楽しみに。

 

写真/大童鉄平

今回紹介したフリーズドライ商品

いつものおみそ汁 野菜

いつものおみそ汁 野菜

いつものおみそ汁 野菜

118円(税込)

この商品を見る

旨みと甘味の合わせみそと、すっきりかつおだし。しゃきっとした野菜の食感が楽しめる、旨みのある味わいです。(写真はイメージです)

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