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下味冷凍で時短調理!「塩サバと彩り野菜のレモン焼き」【お悩み解決めしvol.12】

サバのレモン焼き

教えてくれた人

橋本 彩

料理家/主婦

橋本 彩さん

料理系メディアの運営会社でレシピ開発や料理撮影に携わった後、料理家として独立。結婚を機に、夫が喜ぶ家庭料理を研究するように。料理初心者でも誰かに作ってあげたくなる、簡単ボリューミーな家庭料理を得意とする。Instagramでは家族のふだんの食事を発信。1つの投稿の中に料理の工程をのせて紹介する「スワイプレシピ」も人気。

Instagram / 週末ふうふじかん

料理系メディアの運営会社でレシピ開発や料理撮影に携わった後、料理家として独立。結婚を機に、夫が喜ぶ家庭料理を研究するように。料理初心者でも誰かに作ってあげたくなる、簡単ボリューミーな家庭料理を得意とする。Instagramでは家族のふだんの食事を発信。1つの投稿の中に料理の工程をのせて紹介する「スワイプレシピ」も人気。

Instagram / 週末ふうふじかん

日々自分のため、家族のために行う自炊。毎日献立作りに頭を抱えている…。きっと皆さんもそれぞれ自炊に関する悩みをお持ちなのではないでしょうか?

 

そんなお悩みに料理家の橋本彩さんが向き合い、レシピという形で解決方法をご提案するコラム「お悩み解決めし」。

 

第12回は、アマノフーズの公式インスタグラムに寄せていただいたお悩みの中から「時短が叶う、下味冷凍レシピが知りたい」というお悩みをご紹介!

 

サバのレモン焼き

橋本さんが教えてくれたのは、塩サバと彩り野菜のレモン焼き。野菜もたっぷり入った、色鮮やかな焼きサバレシピです!

 

週末に下味冷凍して、平日は楽ちん調理!

橋本彩

今回はこんなお悩みを紹介します。

 

「平日は簡単に調理したいので、週末に仕込んでおける下味冷凍のレシピを知りたいです」

橋本彩

橋本さん

「平日は本当に忙しいですよね。私も子育てをしながら仕事をしているので、その気持ちよくわかります。

 

そして子どもと一緒に食事だと、やはり野菜をたくさん食べてほしい!

 

そこでおすすめなのが、魚に下味をつけておく冷凍レシピ。

以前もご紹介した、『焼き魚以外の魚レシピ』の冷凍版です」

 

下味冷凍レシピのポイント

・下味冷凍するのは魚や肉のみ

・レモンと酒で臭みを消す

 

橋本さん

「下味冷凍のレシピは便利な反面、冷凍焼けなど注意するポイントがあります。

食材をそのまま冷凍すると、どうしても乾燥したり冷凍独特の香りが出てしまいます。

そこで、活躍してくれるのがレモンと酒です。魚や肉の臭みを消すだけでなく、冷凍焼けも防いでくれるんですよ。

また野菜類は冷凍すると食感などが失われるので、冷凍しないほうがおすすめです」

 

今回橋本さんに教えてもらうレシピは、塩サバを洋風にアレンジした『塩サバと彩り野菜のレモン焼き』です。

 

それでは、早速作っていきましょう!

 

レモンの香りがさわやかな「塩サバと彩り野菜のレモン焼き」

サバのレモン焼き

「塩サバと彩り野菜のレモン焼き」のレシピ

そのままでもおいしい塩サバにレモンの香りと彩り野菜をプラスすることで、ボリューム満点な洋風の一皿に。ご飯にもパンにも合いますよ!

15分

材料(3人分)

サバのレモン焼きの材料

・塩サバ(フィレ)…2枚分

・ブロッコリー…1/2株

・しめじ…100g(約1パック)

・じゃがいも…1個

・ミニトマト…8個

・レモン(輪切り)…2〜3枚

 

<調味料A>

・オリーブオイル…大さじ1

・酒…大さじ1

 

<調味料B>

・酒…大さじ2

・塩…小さじ1/2

・にんにく(すりおろし)…小さじ1/2

作り方

サバを冷凍する
1

塩サバをそれぞれ2等分に切ったらチャック付き保存袋に入れ、レモンと<調味料A>を加えて馴染ませ、冷凍する。

サバを解凍する
2

食べる日の朝に冷凍庫から取り出し、冷蔵庫で解凍しておく。

POINT

急ぎの場合は水をはったボウルで15分ほど流水解凍しましょう。

ブロッコリーを切る
3

ブロッコリーは小房に分け、しめじは石突きを切り落としほぐす。じゃがいもは6等分のくし切りに、ミニトマトはヘタを取っておく。

サバを焼く
サバを焼く
4

フライパンを熱し、汁気を切った塩サバを皮目から入れて両面を2〜3分ずつ焼く。焼き色がついたら一度皿などに取り出す。

POINT

塩サバから油が出るので、油はひかなくても大丈夫です。

野菜を焼く
5

火を止めた[4]のフライパンにオリーブオイル小さじ1(分量外)をひいてじゃがいも、ブロッコリー、しめじ、ミニトマトの順に重ねる。

調味料を加える
サバを蒸し焼きにする
6

[5]の上に塩サバとレモンを乗せる。混ぜ合わせた<調味料B>を回しかけ、蓋をして中火で10〜13分ほど蒸し焼きにする。

サバを一度取り出す
野菜を炒める
7

塩サバを先に取り出したら皿に盛り付け、サッと混ぜ合わせた野菜を添えたら完成!

 

サバを盛り付ける

お好みでブラックペッパーを振りかけると、さらに風味がアップしますよ!

 

サバのレモン焼き※写真はイメージです。

 

レモンの香りが食欲をそそる『塩サバと彩り野菜のレモン焼き』には「いつものおみそ汁 とうふ」を。ご飯がすすむ塩サバと彩り野菜に、どんなおかずにも合うやさしい風味の名脇役、とうふのおみそ汁を添えれば、食事の満足度アップ間違いなしです。

 

合わせみそと、かつおと昆布だしの香りが芳醇で、なめらかなとうふの食感のおみそ汁を楽しんでくださいね。

 

 

\こちらもおすすめ/

金のだし玉子
商品情報はこちら

 

橋本彩

橋本さん:「下味冷凍した塩サバは、約1カ月ほど保存可能です。週末に下味をつけておけば、平日の調理が少し楽になりますよね。

今回は塩サバを使いましたが、他の魚や肉でもアレンジできます。野菜も旬のものをたっぷり使ってくださいね。

このレシピもタンパク質が含まれる魚と、ビタミン類の野菜を一皿で楽しめます。ここにご飯とおみそ汁だけで、満足感が得られますよ!

しかも魚焼きグリルを使わずフライパンひとつで調理できるので、調理後のお掃除もしなくてOK。忙しい方におすすめのレシピです。

ぜひお試しくださいね」

 

橋本さん、ありがとうございました! 次回の「お悩み解決めし」もお楽しみに。

 

写真/大童鉄平

今回紹介したフリーズドライ商品

いつものおみそ汁 とうふ

いつものおみそ汁 とうふ

いつものおみそ汁 とうふ

118円(税込)

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やさしい甘さの合わせみそと、かつおと昆布だし。なめらかなとうふの食感が楽しめる、やさしい味わいです。(※写真はイメージです。)

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