ネバネバ食感のモロヘイヤとつるんとなめこが高相性!
国産なめこを使った赤だしのおみそ汁で、和食献立を楽しむ
アマノフーズ
「まごころ一杯 定番なめこ」
モロヘイヤ
旬の食材 How to 2024.06.27

目次
夏を代表する葉物野菜の「モロヘイヤ」。 独特のぬめりがあって、ネバネバ好きにはたまらない野菜です。
でも、「硬い茎は、どこまで食べられるの?」「暑い夏はわざわざお湯を沸かしたくない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
モロヘイヤは栄養たっぷりで、ぜひ夏の献立に取り入れたい食材! 今回は、そのおいしさを最大限味わうための下処理のポイントをご紹介。茹で方のコツと、火を使わない電子レンジ加熱の時短テクニックをわかりやすくレクチャーします。
国産豚肉
を使用

※写真はイメージです。
まごころ一杯
定番豚汁

国産豚肉の甘みがとろける一杯。ごぼうや油揚げの食感も加わり、食べ応え抜群です。モロヘイヤのさっぱり副菜を合わせれば夏でも箸が進みます!
まとめて買うほど
お得
【教えてくれた人】

ごはんさん
訪問調理師、子ども料理研究家。累計1,500件以上のお宅を訪問し、各家庭の味に寄り添った簡単で身体に優しい料理を提案している。著書『数カ月先まで予約でいっぱい! 訪問調理師ごはんさんのどんどんおかわりする子ども大好きレシピ78』『訪問調理師ごはんさんの野菜大好きレシピ』等。

モロヘイヤは独特のぬめりが特徴的な葉物野菜で、おひたしやスープなどさまざまな料理で「ネバネバ食感」を楽しむことができます。つるりと喉を通るので、暑くて食欲がない時に比較的食べやすいのも魅力です。
また、もうひとつの大きな特徴は栄養価の高さ。モロヘイヤにはβ-カロテンや食物繊維、カルシウムなどのさまざまな栄養が豊富に含まれており、「野菜の王様」と称されるほどです。
モロヘイヤはアク抜きも兼ねて、葉と茎を分けてから時間差で茹でるのがおすすめです。

まずは、モロヘイヤの葉と茎を分けます。手で葉をちぎって茎から切り離していきましょう。

茎はだいたい上から半分くらいまでがおいしく食べられる部分。丈が長いものは茎が太く固いことが多いので、包丁を入れたときに柔らかい場所で切るようにしましょう。
※モロヘイヤの茎と家庭菜園で育てた場合の毒性について
食品安全委員会のコメントによると、モロヘイヤの成熟中の種子、成熟種子のさや、発芽からしばらくまでの若葉などには毒性が含まれますが、収穫期と蕾(つぼみ)発生期の葉、茎、根には含まれないとされています。
スーパーなどで野菜として売られているモロヘイヤの茎は毒性を持っていないため安心して食べることができます。しかし、家庭菜園で作られている場合は注意が必要です。茎は、喫食可能かどうかの判断が難しいため、食べるのはやめましょう。また、子どもが誤って種子を口にしないよう注意しましょう。

1%の塩水を沸かしてモロヘイヤを茹でます。葉は30秒、茎は1分ほどが茹で時間の目安。


茹で上がったらざるに上げ、すぐに冷水でしめましょう。

手で絞るようにして水気を切ったら下処理完了。この後は食べやすい大きさに切ってそのままおひたしにしたり、料理に使ったり、冷凍保存することができます。

時短したい時や火を使いたくない時、また少量をサッと使いたい場合は、電子レンジでの下ごしらえもおすすめです。
葉物野菜の中でも日持ちしにくいモロヘイヤ。おいしさをキープしながら上手に保存するためのポイントをご紹介します。

<冷蔵庫で保存する場合>

<冷凍保存する場合>
◎ここがコツ!
手で軽く押さえて平たく冷凍しておくと、均等に凍るだけでなく、使うときに必要な分だけパキっと折って取り出せるので便利です。
詳しくはこちら▼
【モロヘイヤの保存方法】おいしさをキープする! 冷蔵&冷凍テク
おひたしにして食べるのが定番のイメージですが、スープやごはんものなど幅広いお料理で活躍してくれる食材です。茎までおいしく食べられる3つのおすすめレシピを紹介します。

詳しいレシピはこちら

詳しいレシピはこちら

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モロヘイヤを時短調理したなら、合わせる汁物もお湯を注ぐだけのフリーズドライおみそ汁で、“手間ひまを引き算”しませんか?
ネバネバ食感が食べやすいモロヘイヤは、つるっと夏に食べやすい。そんなモロヘイヤには、アマノフーズの「金のだし 玉子」がぴったり。
やさしい甘みのふんわり玉子に、かつお節や昆布のだしを重ねて作った”だし”香る一杯が、夏バテ気味の体にも優しく染み渡ります。
時短できた分、食事をゆっくり楽しめますよ。

※写真はイメージです。
金のだし
玉子

一口飲んだ時に鼻を抜けるだしの香り。かつお節と昆布、最後に重ねる「香るかつおだし」が味わい深い一品です。つるっと食感のモロヘイヤと合わせて夏でも食べやすい組み合わせに。
まとめ買いして
ストックも便利!
今が旬の夏野菜、モロヘイヤ。基本の下処理方法をマスターして、ぜひおいしく味わってみてください。
(文/笹沼杏佳、写真/飯塚麻美)
※参考文献
食品安全モニターからの報告(食品安全委員会)※16pに記載
教えてくれた人
訪問調理師/子ども料理研究家
ごはんさん
累計1,500件以上のお宅を訪問し、各家庭の味に寄り添った簡単で身体に優しい料理を提案している。著書『数カ月先まで予約でいっぱい! 訪問調理師ごはんさんのどんどんおかわりする子ども大好きレシピ78』『訪問調理師ごはんさんの野菜大好きレシピ』等。
累計1,500件以上のお宅を訪問し、各家庭の味に寄り添った簡単で身体に優しい料理を提案している。著書『数カ月先まで予約でいっぱい! 訪問調理師ごはんさんのどんどんおかわりする子ども大好きレシピ78』『訪問調理師ごはんさんの野菜大好きレシピ』等。
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