夏の塩分補給にも。
素揚げしたとろっと食感のなすを
おみそ汁でいかがですか?
アマノフーズ
「いつものおみそ汁 なす」
ズッキーニ
旬の食材 How to 2026.04.22

夏野菜のひとつであるズッキーニは、シャキッとした食感とみずみずしさが人気の野菜です。トマトやなすなどの旬の野菜を合わせた「夏野菜カレー」は、彩りも豊かで夏の定番レシピですよね。
煮ても茹でてもおいしいズッキーニですが、煮込みすぎるとふにゃふにゃになってしまい、食感が台なしに。せっかくなら“一番おいしい状態”でズッキーニを味わいたいと思いませんか?
そこで今回は、夏野菜カレーをおいしく仕上げるためのズッキーニの調理法をご紹介! ズッキーニ特有の「トロトロ食感」と「シャキシャキ食感」を引き出すポイントを伝授します。
さらに、カレーの献立をより充実させるアマノフーズおすすめのフリーズドライおみそ汁も! 夏の献立にぜひ取り入れてみてくださいね。
【教えてくれた人】

ごはんさん
訪問調理師、子ども料理研究家。累計1,500件以上のお宅を訪問し、各家庭の味に寄り添った簡単で身体に優しい料理を提案している。著書『数カ月先まで予約でいっぱい! 訪問調理師ごはんさんのどんどんおかわりする子ども大好きレシピ78』『訪問調理師ごはんさんの野菜大好きレシピ』等。
***

基本の「夏野菜カレー」の作り方をご紹介します。夏野菜カレーにはバラ肉よりもサッと炒めるだけで火が通るひき肉を使うのがおすすめ! ルウは市販のものでOKです。
夏野菜カレーのレシピ


1
野菜を切ります。ズッキーニを輪切りにし、他の野菜も食べやすいサイズにカット。かぼちゃは5mmほどの薄切りにすると火が通りやすくなります。

2
フライパンにサラダ油を熱し、にんにくとしょうがを入れてひき肉を炒めます。ひき肉に火が通ったらズッキーニ以外の野菜(パプリカ、かぼちゃ、なす)を投入。水を入れて軽く煮込んだら、ルウを割り入れて溶かします。
さて、ここからがズッキーニをおいしく食べるポイント!
今回は「トロトロ感が好きな人」「シャキシャキ感が好きな人」に向けて、2通りの調理方法と入れるタイミングをご紹介します。どちらにするかはお好みで!
| お好みの食感 | ズッキーニの調理法 | カレーに入れる タイミング |
|---|---|---|
| トロトロ派 | 炒める | できあがる直前に入れる |
| シャキッと派 | 素揚げする | 最後に入れる |

ズッキーニのやわらかいとろっとした食感を味わいたいなら、ベストタイミングは他の具材を軽く煮込んだ後「できあがる手前」。炒めたズッキーニを使うのがポイントです!
【トロトロ食感に仕上げるステップ】
1
強火でサッと炒める
輪切りにしたズッキーニを、両面にうすく焦げ目がつく程度に強火で炒めます。
炒めることで表面を油でコーティングし、ズッキーニのみずみずしさと旨みを閉じ込めます。
2
ルウに馴染ませる
ルウを溶かした鍋に炒めたズッキーニを加え、ルウと絡む程度に馴染ませます。
火を止め、お皿にご飯とカレーを盛り付ければできあがりです!

ズッキーニのシャキシャキ感を味わいたいなら、ベストなタイミングは「お皿に盛ったあと」。カレールウと一緒に煮込むのではなく、素揚げした野菜はトッピングとして“添える”のがベストです。
【シャキシャキ感を極める! 失敗しない「揚げ焼き」の3ステップ】
1
カラッと揚げ焼きに

フライパンに少し多めの油を敷き、180度まで熱します。油の温度を計るには、菜箸を入れたときにシュワシュワと泡が出るぐらいが目安です。油が温まったらズッキーニを入れ、表面に軽く焼き色がつくまで揚げ焼きにします。
油に入れる前に、ズッキーニを水に潜らせておきましょう。水の膜ができて油の吸収を抑えることができ食感を維持してくれます。
2
そのままトッピング
煮込まずに、最後にお皿に盛り付けたカレーへトッピングします。これで、ズッキーニ本来の鮮やかな緑色とシャキシャキ感が主役のひと皿に!
ジューシーな夏野菜カレーに、簡単にできるフリーズドライおみそ汁をプラスしてみてはいかがでしょうか?
スパイシーで濃厚なカレーと、だしの味わいが広がるおみそ汁は、意外にも相性抜群! 暑い季節、夏バテ気味でもエネルギーを与えてくれる食卓になりますよ。

※写真はイメージです。
いつものおみそ汁
とうふ

汗で失われる水分と塩分を、おみそ汁が補ってくれます。
やさしい甘さの合わせみそがカレーの芳醇な味わいを引き立たせます。つるんとなめらか食感のとうふが特長で、暑い夏にも嬉しい一品です。
アマノフーズの「ひきわり豆のトマトカレー」なら、本格的な味わいがたったの1分で完成!
野菜スムージーと17種のスパイスを配合したカレーは、旨みとコク、華やかな香りがダイレクトに感じられます! なたね油でスパイスを炒めて香りを引き出し、大鍋に野菜のスムージーを加えてゆっくり加熱。この手間が際立つ香りの秘訣です。
具材には、グリルしたズッキーニやトマト、揚げなす、3種類のひきわり豆を使っており、満足度の高い一品です。
大きめカットの野菜と鶏肉がごろっと入った「野菜と鶏肉のカレー」も。セットでまとめ買いすれば気分に合わせて、お好きな味わいを選べます。

※写真はイメージです。
ひきわり豆の
トマトカレー

野菜スムージーと17種類のスパイスを使った芳醇な香り漂うカレーソース。グリルズッキーニや揚げなす、3種類の豆が入って食べ応え抜群です。
ズッキーニは、調理方法次第でさまざまな食感を楽しむことができる野菜です。
例えば、ガッツリ食べたい時は「シャキシャキ食感」にして食べ応えを出したり、甘みを味わいたい時にはやわらかい「トロトロ食感」にしたり。
食べる人やシーンによって、使い分けできるとズッキーニを思う存分楽しめます。お好みの食感やシーンで使い分けて、旬のズッキーニのみずみずしさをぜひご堪能ください。
教えてくれた人
訪問調理師/子ども料理研究家
ごはんさん
累計1,500件以上のお宅を訪問し、各家庭の味に寄り添った簡単で身体に優しい料理を提案している。著書『数カ月先まで予約でいっぱい! 訪問調理師ごはんさんのどんどんおかわりする子ども大好きレシピ78』『訪問調理師ごはんさんの野菜大好きレシピ』等。
累計1,500件以上のお宅を訪問し、各家庭の味に寄り添った簡単で身体に優しい料理を提案している。著書『数カ月先まで予約でいっぱい! 訪問調理師ごはんさんのどんどんおかわりする子ども大好きレシピ78』『訪問調理師ごはんさんの野菜大好きレシピ』等。
※ランキングは2024年5月~2025年4月の流通出荷実績です。
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